正社員と非常勤医師の求人に応じて感じた事

精神科の病院で働いていました

精神科の病院で働いていました非常勤医師としてはたらくことに非常勤で働くデメリット

私は平成22年に医学部を卒業して医師ジョブで紹介された精神科の病院で正社員として働く一方、卒業した大学病院で夜勤の非常勤医師として働いていました。
精神科病院で正社員として働いた際と大学病院の非常勤医師として働いた場合を比べると、それぞれメリットを感じました。
まず精神科の病院で正社員として働いたメリットですが、じっくりと患者さんと向き合う事が出来ました。
精神科は患者さんと向き合う時間が勝負である一面がありますが、正社員だと向き合う時間が取れたのが一番のメリットだと感じました。
また院長などとも話をする時間を確保する事が出来たので精神科医としてのスキルを磨く事が出来ました。
最後に正社員として働いた場合には厚生年金などもきちんと計算して、精神科病院の事務スタッフが処理してくれたので、自分で税務関係の処理をしなくても済みました。